漂白剤
お掃除の際、毎回ではないけれど、絶対必要な洗剤…漂白剤。
重曹とかお酢とか…毎日隅々までお掃除している人が使うならまだ分かるけれど、私みたいにたまにしか漂白剤を使わない位の掃除頻度の人には、「やったつもり掃除」になる位だろう事。
重曹も流行った時に買って使ったけれど、すぐお蔵入り。
これで綺麗になったとは全然思わなかった。
今でも使っている人、いますか?
お酢を使って掃除する事は、一生ないかな…(苦笑)
という訳で、最近「酸素系漂白剤」を購入して使用してみた。
漂白剤といえば、一番きつい「塩素系」しか使っていなかった。
洋服についたら、色が抜けてしまう方である。
カビキラーも同じく。
私の場合、トイレ掃除にも上記の洗剤を使用する。
トイレ用洗剤は、同居人の飛び散りを拭くマジックリンのスプレータイプのみ。
掃除というか…汚れたら拭く用。
便器全体も使用、拭くものはトイレットペーパ。
床は通常のマジックリンで雑巾がけ。
便器ブラシも嫌いなので、全く使わない。
便器は意外とカビが生えるのである。
使い方は、タンクに液体を入れ、スプレーは便器の裏側などへスプレー。
そして外出して、浸け置き。
台所では、まな板と布巾を重ねて、液体塩素系漂白剤をまんべんなくのばして浸け置きし、外出。
ちなみに、30分ほどで完了する。
後は、同居人が今夏、昨年とは違う店舗で仕事をしていて、干せなかったらしいTシャツにカビが生えてしまったので、それを除去するのに。
白いTシャツで、取れるかどうか実験的だった。
1回目は濃度が薄かったようだ。
試しにもう1回試してみたら、綺麗にカビの黒いシミが消えた。
後はお風呂用のゴムパッキン用カビキラー。
実は以前の住まいが古くて、最初からゴムパッキンが恐ろしい色だった。
当時丁度新製品で発売されたので、試しに使ってみたけれど…まあ30年以上の物件には意味がなく。
ここの物件は今年で15年。
まだ綺麗だとは思う。
お風呂もよくある感じ。
でも、1年位経過した頃から、室内の壁の少しだけ使われているゴム部分にカビが生えてきた。
カビキラーを何度もした。
カビキラーをして、お風呂洗剤で洗って、次の日またカビキラーをしたけれど取れない。
「そういえば…」
と、その頃購入していた、ゴムパッキン用カビキラーを取り出して、休日の朝から夜まで放置。
8割方のカビが取れた!
2割は次の日にもう1回やって、9割以上黒いカビが除去できたのである。
見えるだけに、相当嬉しいもの。
ここまでの話だと、塩素系漂白剤の話ばかりである。
そろそろ酸素系の話に。
そもそも、酸素系は実家でいろんなものを漂白した際、落ちが悪かった記憶があるので、今まで使用していなかった。
色柄物に最適、という謳い文句も知っていた。
けど、色柄物を漂白する事すらないし…。
洗濯物で唯一行き詰ってそのままの件があった。
私の茶色のバスタオル。
ちょっと臭い。
お湯で煮沸しても、また臭い。
どうなっているのか?!
捨てようかと思いつつ、とっても丈夫なタオルを購入しているので、勿体ないかなと何となく使っていた。
1階に新しい家族が引っ越してきた。
挨拶の洗剤はビーズ。
ビーズはよく愛用していた。
けど、漂白剤が入ったビーズは今まで使った事がない。
けど、まあその前もアタックをいただいた際、一応蛍光剤が入ってても同居人の制服用で使ったし、使わせてもらおうと使っていた。
このタオルは毎日洗われる。
そしていつしか、ニオイは殆どなくなっていた。
地道に酸素系漂白剤が除菌していたようだ。
茶色のタオルなので、塩素系での漂白は無理だし。
「おぉ!」
同居人がいつも臭がっていたけれど、臭がらなくなった。
というわけで、一番新しいワイドハイターEXを街中へ出た時に購入。
デモ用の白いカッターシャツと琺瑯鍋と布巾を試しに漂白。
お湯の方がいいらしい。
シャツは良い感じに漂白できた。
一方、台所の鍋と布巾は、やっぱり塩素系の仕上がりの方が好きだったけど。
衣料系に効果を発揮するらしい。
梅雨の室内のお洗濯、来年はビーズの漂白剤入りを是非とも試したいと思っているのである。
少し梅雨のお洗濯が楽しみ♪
通常の洗剤と一緒に、ワイドハイターEXを投入しても良さそうだけど。
ちなみに、今ボールドのダウニー柔軟剤入りの粉末洗剤を使用しているが、別にといった使用感である。
そろそろ少し洗浄力が劣るけど、冷たい水に溶けやすい液体洗剤に切り替えかな?
やっぱりお風呂のお湯は汚くて使う気がしなくて、清水のみで洗濯しているので。
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